vol.109 極楽浄土展

極楽浄土展

藤島 康 – 写真とことば

期間 : 2019年12月7日(土)8日(日)
         13 : 00〜17 : 00
会場 : art gallery, on the wind
 

写真とことばでつづる「浄土世界」のスピリチュアルイメージ

 

極楽浄土のガイドブック
写真・文:藤島 康(博報堂コピーライター/ディレクター/関連会社取締役/制作部長を経て、現在アートプロデューサー/東京工芸大学芸術学部写真学科非常勤講師)
内容:臨死体験や夢の中の事象をもとに、写真とことばでつづる「死後世界」のイメージ。
死への不安が消え、来世への希望の光が見える、ビジュアル版スピリチュアルブック。



 

 
 

vol.108 第11回アジアの華展2019


若手作家による新しい表現展 アートに何ができるか

第11回アジアの華展2019

期間 : 2019年10月5日(土)6日(日)
         12日(土)13日(日)19日(土)20日(日)
         13 : 00〜18 : 00 (20日は17:00まで)
主催 : 女子美術大学国際センター、
         art gallery, on the wind
 

女子美術大学のアジアからの留学生によるエネルギー溢れる展覧会をご高覧お願い申し上げます。
 

DMデザインコンセプト:ウ・イェウォン(Woo yewon)
違う環境で生きてきた皆んなが出会うことを、惑星と星で表現しました。
 

アジアの華展2019ワークショップ開催
※会期中各日14:00〜 定員:先着5名 ※参加費無料


 


 
 

vol.107 ときいろ展


若手作家による新しい表現展
アートに何ができるか

ときいろ展

海東祐子・梶浦奈緒子・吉田晴美

期間 : 2019年9月21日(土)22日(日)28日(土)29日(日)
         13 : 00〜18 : 00最終日は17 : 00
会場 : art gallery, on the wind

“とき”の流れとともに心に響く”いろ”に巡り合う。あなたは今、何いろのときを感じていますか。海東祐子・梶浦奈緒子・吉田晴美が「ときいろ」展を開催いたします。三人の眼差しが紡ぐ ときいろ の空気の中で、温かな鼓動を感じていただけたら幸いです。

 
海東祐子/KAITO Yuko
2015年 女子美術大学芸術学部美術学科日本画専攻 卒業
梶浦奈緒子/KAJIURA Naoko
2011年 女子美術大学大学院美術研究科美術専攻日本画研究領域修士課程 修了
吉田晴美/YOSHIDA Haruki
2018年 女子美術大学大学院美術研究科修士課程美術専攻日本画研究領域 修了
 

 


 
 

vol.106 ヨコハマ薔薇展2019


ヨコハマ薔薇展2019

市川七重・齋藤歌織・新井久美子・長瀬初
出町麻衣子・岡田敬子・吉永有紀・富山恵美子
萩原恭子・國本真理子・山下一美

期間 : 2019年6月8(土) 9(日)15(土)16(日)
         13 : 00〜18 : 00(最終日は17:00まで)
会場 : art gallery, on the wind

横浜市の市花「薔薇」をテーマにした作品展をご案内いたします。日常の生活の中に癒しや潤いを感じて頂けたら幸いです。
 

 
 


 
 

vol.105 宮澤賢治挿絵原画展2019


宮澤賢治生誕123年記念

宮澤賢治挿絵原画展2019

絵・ゆみちゃん

期間 : 2019年5月3日(金・祝)4日(土・祝)5日(日・祝)
         13 : 00〜18 : 00(最終日は17:00まで)

会場:art gallery, on the wind

123年の時を超えて現代の絵本作家がのびやかに描いたプリント・オン・デマンド書籍の挿絵原画展

展示作品
宮澤賢治オリジナル挿絵シリーズ「猫の事務所」、「どんぐりとやまねこ」
作:宮澤賢治(詩人、童話作家 1896年8月27日 – 1933年9月21日)
絵:ゆみちゃん(武蔵野美術大学短期大学部卒業。博報堂勤務を経て、画家(二科会)、イラストレーター、絵本作家。1984年日本の絵本賞入賞、1996年二科展入選。絵本に『にゃーい!にがおえパン』(小学館スクウェア)、『ツガルさん』(神奈川新聞社)、『ベッペじいさんと ねこ』(福音館書店こどものとも)、同韓国版(グレートブックス社)ほか)
企画・発行:on the wind
 
宮澤賢治オリジナル挿絵シーズ Amazon プリント・オン・デマンドにて好評発売中!

  • 宮澤賢治「猫の事務所」絵・ゆみちゃん オリジナル挿絵シリーズ Amazonプリント・オン・デマンド好評発売中!

宮澤賢治オリジナル挿絵シリーズ 企画趣旨
のびやかに描いてほしいという願いをこめて、宮澤賢治の童話の挿絵に挑戦したいという作家による本の企画をたてました。賢治は亡くなる前に「『法華経』を千部印刷して知己友人にわけて下さい。『私の一生のしごとは、このお経をあなたのお手もとにおとどけすることでした。あなたが仏さまの心にふれて、一番よい、正しい道に入られますように』ということを書いて下さい。」と遺言したという。賢治の作品世界に通底する「祈り」を表現し、賢治に捧げる作品として上梓いたします。

on the wind

 
「猫の事務所」について
猫の第六事務所に勤めるかま猫。寒がりの彼は、火を落としたかまどに入って眠るので、顔じゅうすすだらけ。とても汚いのに仕事はできるので、同僚猫たちのいじめにあう。どんどん追い詰められていくかま猫の、なんともやるせない気持ちが、絵本作家ならではの表現で描かれている。現代社会を予見したかのようなテーマだけに、今こそ宮澤賢治の問題提起に耳を傾けてみたい。
 
 
「どんぐりとやまねこ」について
ファンタジーのような、なんとも不可思議な物語だ。もしやまねこが仏さまで一郎が賢治本人と仮定すると、すべての事象はストンと解明される。賢治少年は法華経に出会い、こうした試練と学びを経て、自立した大人になっていったのだろう。誰もが一度は経験し、二度と帰ることのない「青春の通過点」が、幻想的に描かれている。
 
 
宮澤賢治原画展の展示の模様はコチラから。