恋の季節山中 翔之郎
1955年東京生まれ。早稲田大学第一文学部在学中に、国際亜細亜現代美術展に入選。一時家業を継ぐが、1998年頚椎症の手術をきっかけに、手に部分麻痺を残したまま絵の世界に入る。以後個展活動をベースに、独自のパステル画技法で猫を中心に動物を描き続け、ペットの肖像画も200点を越える。2004年、絵本「うさぎのユック」の絵を担当。近年は自らの作品を前にしてのトークなど、新たな試みにも意欲を燃やしている。
30×30cm パステル+水彩