無題
蛭間 千絵美

 

無題
蛭間 千絵美

女子美洋画専攻4年

顔や髪、足、肌。特に眼差しや髪の毛に魅力を感じる。その魅力には人によって差があり、好みにも違いがある。年齢によってもである。私には幼児期や青年期が一番素敵にみえる。生れつきの差や社会の差について考えた。純粋無垢な子供は差別をすぐに見抜くような気がします。たまに残酷な差別も罪の意識なく言ったりすることもあるのではないでしょうか。また子供は大人が差別するようなことを平等に接することもあるかもしれません。なにが正解なのかわかりません。なぜ差があるのかもわかりません。私なりにそれを表現してみました。楽しかった子供時代を思い出しながら描きました。

2008年
(F10号)
キャンバス、油彩

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Photo Information
  • Dimensions: 350 × 300 pixels
  • File Size: 49 kB
  • Uploaded on: 2010/03/16