game佐々木 勇貴
私の絵は現実のなにかを写しているわけではありませんが、抽象画というのとも違うようです。そこに現れているのは、絵を描いたときの運動のようなもので、こう言ってよければ運動の影の写りなのかも知れません。 私の絵が提供できるものがあるとすれば、それはひとつのゲームかもしれません。あるゲームのイメージ。見ることは作ることと同じだと私は考えます。
2008年 91.0×72.7cm(F30号) アクリル、キャンバス