ヨネヤマママコ/アトリエ公演 「ママコのパンカゴ」

  • 日本のパントマイムの種をまいたヨネヤマママコのアトリエ公演
  • 日時 : 2008年5月18日(日)、5月25日(日)※18日・25日共に完売いたしました。
             ※追加公演 6月1日(日)
  • 開演 : 各日とも15 : 00~
  • 会場 : art gallery, on the wind
  • 料金 : 3,500円(別途、送料 + 代引き手数料)紅茶とお菓子つき
  • お申込み : 下記チケット申込み方法に沿い、メールにてお申込み下さい。
                (先着30名様)

略歴 : ヨネヤマママコ/YONEYAMA MAMAKO

1935年山梨県身延町生まれ。幼少より石井漠門下であった父よりバレエを習う。東京教育大学体育学部在学中に江口隆哉、大野一雄両氏に師事。1954年処女作「雪の夜に猫を捨てる」が激賞され、NHKテレビ「私はパック」のパック役でデビュー、しばらくテレビで活躍の後1960年渡米。UCLA大学、ACT劇団等でマイムを教えながら13年かけて基本メソッドを築く。1972年帰国し、ママコ・ザ・マイムスタジオを設立。「新宿駅ラッシュアワーのタンゴ」「禅とマイム~十牛」「凧上げ」「二人綱引き」「シャーンベルグ/月に憑かれたピエロ」などの様々な作品を発表し続けながら数多な後進を育てあげる。1992年蘆原英了賞受賞。著書に「砂漠にコスモスは咲かない」(講談社)、「表情とエスプリ」(人間と歴史社)、出演映画に「里見八犬伝」「スピーチ」「ビューティフルサンデー」などがある。

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ヨネヤマママコ:白いピエロ

photo by Fujii Hideki

プログラム

パントマイムと歌と語りでつづるヨネヤマママコの世界

「ママコのパンカゴ」

第1部

○マイムの基本とその風刺的なヴァリエーション
アメリカで13年にわたり孤独にマイムメソードを開拓して帰国後、新人類世代の後進に教えながらの公演活動、
この種まきの中で無断で教則本を書かれ、足跡を消されたこともあったが、そんな歳月の中のマイムの基本
○フラテン、マンション、時事的なマイムと語り
マンション生活は共同廊下のタイル1枚、自分色に選べず、積立金は使いたい方に使えず、自分の頭が自分で掻け
ない状態、このフラストレーションなテンションな生活のフラテンステップとマイムと語りで・・・

休憩15分(紅茶とお菓子)

第2部

○空飛ぶ男 パンカゴ
パントマイム歌語(カゴ)の意でママコの造語、フランス文化の紹介者蘆原英了氏がママコのために翻訳した詞に
マイムをいれたシャンソンマイムファンタジー
○曲芸師 ロマンチックマイム
恋と仕事の両立に悩む女の内側を曲芸師という男形に託す仕事の玉か恋人か、どちらも手玉にとれない哀切を
○風船のメルヘンマイム
お別れの挨拶として

チケット申込み方法

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ご記入の上お申込み下さい。後日、申込み受付メールをご返信させていただきます。

 

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※5月・6月公演のチケットは完売致しました。