朗読と歌の会
魚のごと あぼあぼと 生きるこそ 悲しけれ
〜 竹内浩三(1921-45)の青春 〜

  • 日時 : 2009年2月21日(土)
  • 開演 : 15:00
  • 会場 : art gallery, on the wind
  • 料金 : 1500円
  • 出演 : 佐々木健(声優。竹内浩三の詩・日記の朗読をポッドキャスト配信中)、小園弥生(うたうたい。竹内浩三 歌を届ける旅主宰)
  • 企画 : 竹内浩三プロジェクト http://takeuchikozo.com
  • 協力 : art gallery, on the wind
  • 予約 : kozo@r3.dion.ne.jp
  • 問合せ : 090-7287-7971

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略歴 : 竹内 浩三

1921年、三重県宇治山田市(現・伊勢市)生まれ。詩人。映画監督を志し、日本大学映画科に入学するが繰り上げ卒業で入隊。1945年、フィリピンにて23歳で戦死。代表作に「骨のうたう」、「筑波日記」など。マンガと音楽と映画とたばこを愛し、女のひとを愛してはふられてばかりいた浩三さんの青春。軍事教練が大の苦手だったのに兵隊にとられ、軍隊の中で日記を書き続けた浩三さんの表現や記録をする魂。ときにシュールな小説を書いた浩三さんのモダンな作品スタイル。いろんな味わいを、朗読、歌、スライドなどでたっぷりと味わっていただきます。「60年前とは思えない、いまに通じる言葉のセンスや感覚。なによりおもしろい」と現代の若者に好評です。

朗読と歌の会 魚のごと あぼあぼと 生きるこそ 悲しけれ 〜竹内浩三(1921-45)の青春〜

竹内浩三『伊勢人』2007年夏号画像

『伊勢人』2007年夏号